Modern CSS Playground

初級

レイアウトの基礎から、最近よく使われるCSSの実用機能まで、動かしながら学びます。

超入門

HTMLとCSSの関係

CSSの書き方には3種類あります。切り替えて、どこにCSSを書いているか見比べてみましょう。同じ見た目でも、書き方によって管理のしやすさが変わります。

この文字に色が付いています

<p style="color: #0066cc;">
  この文字に色が付いています
</p>
超入門

セレクタの基本

CSSは「どの要素に」スタイルを当てるかをセレクタで指定します。要素セレクタ・クラスセレクタ・IDセレクタで、当たる範囲がどう変わるか確認します。

ふつうの p 要素です

class="note" が付いた p です

id="special" が付いた p です

p {
  color: #0066cc;
}
超入門

ボックスモデル

すべてのHTML要素は、content・padding・border・marginの4層でできています。marginは本来「何も描画されない透明な余白」なので、ブラウザの開発者ツールと同じように色を付けて可視化しています。スライダーで各層の太さを変えて、重なり方を確認します。

padding 16px
border 4px
margin 20px
margin border padding content
content
.box {
  margin: 12px;
  border: 4px solid #1d1d1f;
  padding: 16px;
}
超入門

色の指定方法

CSSで色を指定する方法は複数あります。書き方は違っても、同じ色を表現できます。

.box {
  background: tomato;
}
超入門

フォントとテキストの基本

文字の大きさ・太さ・揃え位置は、それぞれ独立したプロパティで指定します。

文字サイズ 17px

Modern CSS

.text {
  font-size: 17px;
  font-weight: 600;
  text-align: left;
}
超入門

display の基本

block・inline・inline-block で、要素の並び方と幅・高さの指定できる範囲が変わります。

Chip 1
Chip 2
Chip 3

Chip 1 の実際の描画幅:

.chip {
  display: inline-block;
  width: 180px; /* 指定サイズ(画面幅で可変) */
  height: 56px;
}
/* inline のときは width/height が無視される */